プロジェクト中のコミュニケーションはどのように行われますか?

弊社では創業当初から、クライアントとの地理的な距離に関係なくテレワーク(remote work)でプロジェクトを進めています。具体的には、Slackをコミュニケーションの基本とし、必要に応じてZoomによるビデオミーティングを行います。ご要望によっては、弊社内で使用しているプロジェクトマネジメントツールAsanaの共有も可能です。なお、Slack や Zoom、Asana の使用による、クライアントへの金銭的負担は一切ございません。

これまでに Slack や Zoom を使ったことがなかった方が、弊社とのプロジェクトをきっかけにそれらを使い始めるというケースは多々ありますのでご安心ください。実際、Slack や Zoom によるコミュニケーションが E メールより優れていることに気づかれ、Slack や Zoom を導入された事例もあります。

弊社がテレワークでプロジェクトを進めるのには 2 つの理由があります。

1 つ目の理由は、テレワークが生産性を高めるためです。その理由は複数あると思いますが、1 つ挙げるとすれば、Slack 等で文章で伝えようとすると、書いている過程で考えがクリアになるため、口で伝えるのに比べ、本当に必要な情報だけを相手に送れるようになる点があると思います。いずれにしろ、弊社は対面を信奉することにより失われる移動時間を、課題の究明、異なる視点のアイデア発想、デザインの細部の作り込みなどに当てる方がクライアントへの貢献を大きくできると信じています。

2 つ目の理由は、テレワークがコミュニケーションによる問題の発生を防ぐためです。電話などの音声に依存したコミュニケーションでは、発言に対する解釈に誤差(ずれ)が生じることは珍しくありません。一方で、Slack 等のチャットツールで視覚的にコミュニケーションする場合、解釈の余地が広い言葉に対して意味を問い、その意味するところを合わせていきやすい力学がありますし、Zoom では画面を共有して視覚的に伝えることができます。また、対面や電話では最悪の場合「言った言わない」状態に陥ることもあるでしょうが、この点についても、Slack であればコミュニケーション履歴を遡れば事実を確認できますし、Zoom でも録画しておくことで事実を確認すれば、そのような無駄なことに時間を費やさずに済みます。結局の所、双方に公正さえあれば、コミュニケーションの透明性を高める Slack や Zoom によるコミュニケーションは互いにとって素晴らしいものとなると弊社は考えています。

最後に、弊社では電話をできる限り控えるようクライアントにお願いしております。理由としては、電話がその同期性(同時接続性)のために生産性を著しく下げること、議論の記録が客観的に残らないことがあります。緊急事態については Slack のメンションという機能を使えば支障なく伝えることができます。この方針については、はじめ抵抗を示される方も中にはいらっしゃいましたが、皆様すぐに慣れ、むしろ「電話を無駄にしていた」と仰られる方もいらっしゃいます。

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Jun Miyazaki, Vice President, Cuorehome

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現在、多数のご依頼を頂いており、新規案件は顧問コンサルティングのみに一時的に制限させて頂いております(目安:60 ~ 120 分の Zoom を月 1 ~ 2 回)。